インプラント専用器具

インプラントに使う器具

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インプラントの器具について

インプラントは骨を削るなどの手術が必要ですので、器具は滅菌されたものを使います。もし滅菌されていないものですと、手術中に感染を起こす危険性があるのです。先生が使うものはもちろんですが、助手が使うバキュームなども滅菌されています。そして、使い捨てのものもあります。血液が付着したもので滅菌できないものは、すべて使い捨てです。器具の数は膨大ですが、すべてがきれいな状態で使われています。同じ歯科医院内でも、使用するインプラントの種類によって使うものが違うので、それぞれに用意されています。繊細なものなので取扱いは注意をようします。

インプラントに使用する器具

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インプラントの器具には、まず現状把握に使用するレントゲンパノラマ撮影とCTがあります。歯茎部分はかなり繊細なところですので、レントゲンで全体像をつかみ、詳細はCTでつかむようです。さらにそのCT撮影後の情報をもとにシミュレーションできるコンピュータシステムがあり、それを見ながら医師と面談することになります。必要であれば複数回を希望し、納得できた時点での本番に入るのが賢明かと思います。インプラント施術には当然必要な手術器具が使用され、抜歯よりはやや複雑な手術が行われます。1回に1本、複数本ある場合は、その数に合わせた回数で手術が行われるようです。

インプラント器具の情報